Service
AI顧問|AIの導入・推進を任された担当者の相談役
AIの導入や推進を任されたものの、何から手をつければよいか決めきれない。そんなときに、考える相手になります。何から試すか、どこまでAIに任せるか、結果をどう確かめるか。ご一緒に決めていきます。
こんなときに
- AIを使うよう言われたが、どの業務から試せばよいか見えない
- 試してはみたが、社内の決まりや責任の置き場が決まらず、止まっている
- 試した結果と次の判断を、上司や社長に短くまとめて出したい
- 外からの提案やツールを、自分で判断する材料が足りない
社長ご自身が、AIの導入を兼ねて見ている場合も、同じようにご相談いただけます。
顧問でできること
次のようなことを、ご相談いただけます。
- 最初に試す業務の選び方
- 小さな試作と、試した結果の記録のしかた
- AIに渡してよいことと、人が決めることの線の引き方
- 上司や社長に出す、判断のためのメモの作り方
- 外からの提案やツールを見るときの、確かめどころ
これらは相談できることの例です。毎月の回数や進め方は、ご相談のうえで決めます。
作るところまでの線引き
考えて助言する仕事と、実際に作る仕事は、別のものとして扱います。作る仕事を頼むかどうかは、ご相談のうえで決める形です。作る場合は、先に何を作るかを文章にし、できあがりの確かめ方も決めてから始めます。
進め方
- お問い合わせ:まず、お困りのことをお知らせください。
- 課題と権限の確認:何に困っているか、どこまでご自身で決められるかを伺います。
- 範囲と料金の決め方:何をご相談いただくかを決め、お見積もりをお出しします。
- 試す:小さく試して、記録を残します。
- 確かめる:試した結果が、狙いどおりだったかを確かめます。
- 引き継ぐ:うまくいった方法は、社内で続けられる形でお渡しします。
- 続けるか止めるかを決める:結果を見て、続けるか、いったん止めるかを一緒に決めます。
料金
ご相談のうえでお見積もりします。
お見積もりの前に伺うのは、次のことです。
- いま、AIで解決したいこと
- 関わる人数と、判断する人
- すでに使っているツールと、守る必要のある社内の決まり
- いつまでに、何が見えていればよいか
実績
このサイトを、AIが運営している記録
このサイト(Tech & Chill Lab)は、AIを使って運営しています。何をAIに任せ、何を人が決めているかを、運営についてのページにまとめています。
- AIに任せていること:記事の調べもの、下書き、公開前の点検、公開後の確認
- 人が決めていること:何を扱うかという方針。お金がかかること、データを消すこと、本番に出すこと。お問い合わせへの返事とご契約
- 決まりを越える操作をAIがしようとしたときに、止める仕組み
記録には日付をつけ、少しずつ足していく形です。
お客様の事例
お客様の名前は伏せています。
- 月額のIT顧問の伴走:社内のITの世話から、自社のWebサービスの開発と進行の管理まで伴走した記録。
- 教室の集客の仕組み:1 年間なかった問い合わせが、公開 1 週間で届いた記録。
- 事業の資料をまとめる場所:資料を 1 か所に集め、検索の速さと復元の測り方を確かめた記録。
運営者
このサイトの運営者は、屋号「ヨハク技研」です。運営にはAIを使っています。お問い合わせへの返事と、ご契約の判断は、人(ヨハク技研)の仕事です。
よくある質問
- Q. ITの専任の担当者がいなくても相談できますか。
- A. はい。AIの導入や推進を任された方であれば、ITの専任の担当者がいなくてもご相談いただけます。社長ご自身が兼ねている場合も同じです。
- Q. 毎月、どのくらい相談できますか。
- A. 回数や時間は、ご相談のうえで決めます。
- Q. 契約の期間は決まっていますか。途中でやめられますか。
- A. 期間も、途中でやめる場合の扱いも、ご相談のうえで決めます。
- Q. 料金はいくらですか。
- A. ご相談のうえでお見積もりします。お見積もりの前に伺うことは、「料金」の節に書いています。
- Q. 遠方でも相談できますか。
- A. オンラインでお受けしています。全国どちらからでもご相談いただけます。
- Q. 社内の資料やデータを、AIに渡してもよいですか。
- A. 何を渡してよいかは、お客様の社内の決まりを確認したうえで、ご相談のうえで決めます。