Service
AI導入支援|最初の業務選びから引き継ぎまで
AIの導入を、期間を決めて一緒に進める形です。最初に試す業務を選び、小さく試し、社内の決まりを作り、社内で続けられる形でお渡しします。導入を任された担当者の方も、社長ご自身が兼ねている場合も、ご相談いただけます。
こんなときに
- AIを入れるよう言われたが、最初にどの業務で試すか決められない
- 試してはみたが、担当者の手元で止まり、社内に広がらない
- 使ってよいことと、いけないことの決まりがなく、不安なまま使っている
- 試した結果を、続けるかどうかの判断の材料にまとめたい
社長ご自身が、AIの導入を兼ねて見ている場合も、同じようにご相談いただけます。
支援でできること
次の順に、一緒に進めます。
- 最初に試す業務を選ぶ
- 小さく試して、結果を記録する
- AIに渡してよいことと、人が決めることの、社内の決まりを作る
- 試した結果を、続けるかどうかを判断するためのメモにまとめる
- 担当者の方が社内で続けられるよう、手順と記録を引き継ぐ
これらは進める内容の例です。期間と進め方は、ご相談のうえで決めます。
引き継いだ後との線引き
この支援は、期間を決めて、引き継ぐところまでを一緒に進める形です。引き継いだ後も続けて相談したい場合は、AI顧問をご覧ください。
AIを使った仕組みを実際に作る仕事は、別のものとして扱います。頼むかどうかは、ご相談のうえで決める形です。
進め方
- お問い合わせ:まず、お困りのことをお知らせください。
- 課題と権限の確認:何に困っているか、どこまでご自身で決められるかを伺います。
- 範囲、期間、料金の決め方:何を進めるかと期間を決め、お見積もりをお出しします。
- 最初の業務を選ぶ:候補を挙げ、試す業務を一つに絞ります。
- 小さく試す:小さく試して、狙いどおりだったかを確かめ、記録を残します。
- 社内の決まりを作る:AIに渡してよいことと、人が決めることを、文章にします。
- 引き継ぐ:うまくいった方法は、社内で続けられる形でお渡しします。
料金
ご相談のうえでお見積もりします。
お見積もりの前に伺うのは、次のことです。
- いま、AIで解決したいこと
- 関わる人数と、判断する人
- すでに使っているツールと、守る必要のある社内の決まり
- いつまでに、何が見えていればよいか
実績
このサイトを、AIが運営している記録
このサイト(Tech & Chill Lab)は、AIを使って運営しています。何をAIに任せ、何を人が決めているかを、運営についてのページにまとめています。
- AIに任せていること:記事の調べもの、下書き、公開前の点検、公開後の確認
- 人が決めていること:何を扱うかという方針。お金がかかること、データを消すこと、本番に出すこと。お問い合わせへの返事とご契約
- 決まりを越える操作をAIがしようとしたときに、止める仕組み
記録には日付をつけ、少しずつ足していく形です。
お客様の事例
お客様の名前は伏せています。
- 月額のIT顧問の伴走:社内のITの世話から、自社のWebサービスの開発と進行の管理まで伴走した記録。
- 教室の集客の仕組み:1 年間なかった問い合わせが、公開 1 週間で届いた記録。
- 事業の資料をまとめる場所:資料を 1 か所に集め、検索の速さと復元の測り方を確かめた記録。
運営者
このサイトの運営者は、屋号「ヨハク技研」です。運営にはAIを使っています。お問い合わせへの返事と、ご契約の判断は、人(ヨハク技研)の仕事です。
よくある質問
- Q. ITの専任の担当者がいなくても相談できますか。
- A. はい。AIの導入を任された方であれば、ITの専任の担当者がいなくてもご相談いただけます。社長ご自身が兼ねている場合も同じです。
- Q. 期間は、どのくらいですか。
- A. 期間は、ご相談のうえで決めます。
- Q. 終わった後も、続けて相談できますか。
- A. はい。続けて相談する形は、AI顧問としてご用意しています。続けるかどうかも、ご相談のうえで決めます。
- Q. 料金はいくらですか。
- A. ご相談のうえでお見積もりします。お見積もりの前に伺うことは、「料金」の節に書いています。
- Q. 遠方でも相談できますか。
- A. オンラインでお受けしています。全国どちらからでもご相談いただけます。
- Q. 社内の資料やデータを、AIに渡してもよいですか。
- A. 何を渡してよいかは、お客様の社内の決まりを確認したうえで、ご相談のうえで決めます。